この古代遺跡、モンテ・アルバンは、ある筋の人からしてみると、
遺跡以外にも魅力溢れる場所らしい。

それは、『高山植物』の観察ができること!!

cennetはそんなこと、考えもしなかったけれども、
モンテ・アルバンをぶらぶら歩いてみて、これまでのメヒコでお目にかかったことの無い、
可憐な花たちを見かけたら、なぜか心が躍りました。

で、カメラ・ワークの練習をしつつ、モンテ・アルバンの花たちの写真をたくさん撮ってみたので、
箸休めのつもりでご覧ください。

まず、遺跡に寄生する花たち。

遺跡と生きる
遺跡と生きる

っていうより、遺跡が心から受け入れている感じだね。

そして、美しい景色を眺めながら、美しく育つ花。

景色を見下ろす

この深い赤色がなんとも言えません。

サボテンとドコモだけ。

サボテンとドコモだけ

そして、cennetとサボテン。
おんなじくらいの背の高さ。
メヒコのサボテンは、おっきいです。

cennetとサボテン

”南の大基壇”の上にあった。
将来、赤くなるのかな?

南天?

これはサボテンの花。
すんごく上まで伸びている。

サボテンの花

この花が実になると・・・。

サボテンの実

こんなの。
すごくない?

こんな色合いが、大好きです。
赤と黄色が混じったような淡い感じのだいだい色。

この色合いが好き

たぶんおんなじ花だと思うけれども。
趣が違います。

たぶん、同じ花

そして、いかにも『高山植物』っぽいおふたりさん。

高山植物っぽい
可愛らしい

ほんと、可憐でかわいらしい。

これは蘭の一種かな?

蘭の一種

もしかしたらマメ科かも。
この実の花?

豆?

熱帯地域の花かと思っていたけれども、ハイビスカスまでありました。
ただ高度が高いだけで、赤道は近いからなのかな?

ハイビスカスまで

不思議な花。

不思議な花

ふと気付くとこんなのが!!
地球外生物みたい・・・。
恐ろしい・・・。

虫

そして、この、綿毛みたいな花。
淡い色がいい感じ。
実は、カカデュタのジャングルでも見かけたの。
その時は木から落ちて、水に浮かんでて。
詩のような光景でした。

ウアツルコでも見かけた

モンテ・アルバンの植物たちのお披露目でした。
ちゃんちゃん。

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